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起業するにはいくつかの種類があります。ここでは主に4つの起業スタイルについてまとめてみたいと思います。
起業して最初に行うことは会社のことを決めることです。会社名や事業所の住所、事業の目的などを決めます。会社の名前については地域内に同じ名前や似た名前があれば利用できないので、登記所にいって事前に確認しておきましょう。候補として3つくらい挙げておくと便利です。会社の目的は定款に記すことになります。今後行っていく事業についてはなるべく記しておいた方がよいでしょう。
定款は会社のルールのようなもので、これを破ると法的に罰を受けることになります。定款に記すのは事業目的ですが、変更するとなると手続きに時間がかかりますし、面倒なので起業時に考えている目的以外にも今後行っていく予定があるものは、記しておいた方がよいかもしれません。定款は3つほど作成しなければならず、そのどれにも印紙を貼らなければなりません。最近は電子定款という方法も確立されています。
定款を作成し、出資金の払い込みが済めば登記申請を行います。書類がかなりたくさんあり、不備があると許可が下りないので必ず確認を行ってください。書類が作成できたら法務局で審査を受けます。審査に通ればその日が会社の設立日となります。起業の開始は登記申請後と考えた方がよいでしょう。登記申請後も社会保険関係や各市区町村への届け出があるので忘れないようにしてください。
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